IGTにコールマンツーバーナーを

Booパパ

2009年07月14日 06:33

どうも~! 皆様、おはようございまスイカ割り。。。

まず大分のスターを砂に埋めましてぇ~

  そこへ日本刀を持ったBooパパ登場!!!


    ・・・・・・・バスッ。。。。。。。


      またつまらんものを切ってしまった(-_-;)


ブーッひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ~

スター、すみません



さ、一発かましたところで本題へ。

また自作ネタでございます。 スルーで結構かと(^^;)
IGTが届いてから気になっていたツーバーナーの○横インいやビルトイン。

でも私が持っているのはコールマンのツーバーナー。

スノーピークのバーナーより横幅が30ミリ大きいんです。

純正の竹テーブルやステンレステーブルもキッチリ収まるよう、頑張ってみました。



まず用意したのが、職場にあった金具(アルミ)とホムセンで買った15×25角のアルミ角材。





金具をIGTに合わせてみたところ、角材の寸法はちょっと余裕を見て302ミリ。バーナーとほぼ同じです。

まずは2箇所穴あけ加工をし、組みます。

      

イイ感じで収まってます^^

コレを2本作ればOKなんですが、いやいや・・・まだまだやります


次に用意したのはアルミのフラットバー。厚さ2ミリ、幅10ミリです。

244ミリで4本カットします。

   

角は丸くヤスリがけ。 片方は10ミリ、もう片方は5ミリの位置に穴あけ。

そして5ミリの位置に穴あけした方をリベット止めします。



リベットの裏側がかなり出っ張ってくるのでハンマーでつぶしました。



次は最初に加工したフレームに穴加工。

裏は3.5ミリ、表は10ミリの穴を開けます。

そんでフラットバーの端を裏からビス止め。ワッシャーと大きめのナットを挟んでます。

反対側はワッシャーを3枚追加してビス止め。高さを変えることで・・・ウフフ^^

      



組みあがった物がコレ ↓

   

バーナーの幅に合わせて一体型にしたわけです。 しかもコンパクトに収納


最後に10ミリの穴を開けたところにボンドを流し込みます。

これはフラットバーをビス止めした表側です。



大きな穴ですが、ここにクッションゴムを貼るので問題無しです^^




さ~、セットしてみましょう!



このバーナー本体のビスが当たってしまいますが、少しナナメにして収めると

IGT本体の黒い部分の裏側に収まってくれます。



最後に天板を乗せて完成!

・・・・・・・・・・・・ゲッ

   

金具の幅が大きすぎて天板が収まらない

ソッコーで金具加工。



ようやく完成

      

ガス缶にも干渉せず、グラツキもありません。OKです^^

五徳はツライチにはならず・・・ツライチにする場合、バーナー幅をすっぽり収めれば

高さを調整してツライチになりますが、竹天板をカットする必要がありますね~。もったいないからこれでOK^^



あとは隙間隠しのフレーム。

またホムセンに行くのが面倒だったので、職場で良い物探し

      

使えそうなアングルなどはありましたが、色が違うのと、ツヤがある・・・しょうがないですね。

いろんな機会使って加工しまくり^^ 現物合わせでコツコツと作っていきます。



最後にリベット打って完成!

   

せめてココぐらいはツライチでセット^^ なかなか満足です。

早く使いたい・・・

でもまだまだやりまっせ!!!

次はユニセラか!?






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