IGTが届いてから気になっていたツーバーナーの
○横インいやビルトイン。
でも私が持っているのはコールマンのツーバーナー。
スノーピークのバーナーより横幅が30ミリ大きいんです。
純正の竹テーブルやステンレステーブルもキッチリ収まるよう、頑張ってみました。
まず用意したのが、職場にあった金具(アルミ)とホムセンで買った15×25角のアルミ角材。
金具をIGTに合わせてみたところ、角材の寸法はちょっと余裕を見て302ミリ。バーナーとほぼ同じです。
まずは2箇所穴あけ加工をし、組みます。
イイ感じで収まってます^^
コレを2本作ればOKなんですが、いやいや・・・まだまだやります
次に用意したのはアルミのフラットバー。厚さ2ミリ、幅10ミリです。
244ミリで4本カットします。
角は丸くヤスリがけ。 片方は10ミリ、もう片方は5ミリの位置に穴あけ。
そして5ミリの位置に穴あけした方をリベット止めします。
リベットの裏側がかなり出っ張ってくるのでハンマーでつぶしました。
次は最初に加工したフレームに穴加工。
裏は3.5ミリ、表は10ミリの穴を開けます。
そんでフラットバーの端を裏からビス止め。ワッシャーと大きめのナットを挟んでます。
反対側はワッシャーを3枚追加してビス止め。高さを変えることで・・・ウフフ^^
組みあがった物がコレ ↓
バーナーの幅に合わせて一体型にしたわけです。 しかもコンパクトに収納
最後に10ミリの穴を開けたところにボンドを流し込みます。
これはフラットバーをビス止めした表側です。
大きな穴ですが、ここにクッションゴムを貼るので問題無しです^^
さ~、セットしてみましょう!
このバーナー本体のビスが当たってしまいますが、少しナナメにして収めると
IGT本体の黒い部分の裏側に収まってくれます。
最後に天板を乗せて完成!
・・・・・・・・・・・・
ゲッ
金具の幅が大きすぎて天板が収まらない
ソッコーで金具加工。
ようやく完成
ガス缶にも干渉せず、グラツキもありません。OKです^^
五徳はツライチにはならず・・・ツライチにする場合、バーナー幅をすっぽり収めれば
高さを調整してツライチになりますが、竹天板をカットする必要がありますね~。もったいないからこれでOK^^
あとは隙間隠しのフレーム。
またホムセンに行くのが面倒だったので、職場で良い物探し
使えそうなアングルなどはありましたが、色が違うのと、ツヤがある・・・しょうがないですね。
いろんな機会使って加工しまくり^^ 現物合わせでコツコツと作っていきます。
最後にリベット打って完成!
せめてココぐらいはツライチでセット^^ なかなか満足です。
早く使いたい・・・
でもまだまだやりまっせ!!!
次はユニセラか!?